
こんばんは。鈴木です。
今日は、夏期講習の集団指導、特に静大附属トップ高クラスの様子を記しておこうと思います。
中1、中2、中3、どの学年の子も夏に入って頑張り始めています。
例えば、中1のある子は、普段落ち着きがなく学習もはかどらないことがありましたが、夏期講習の小テストでメキメキと実力を伸ばし、みんなの前でどんな問題をふられてもパッと答えられるようになっていました。すごい! きっと、外部から夏期講習を受けにきた子もいるので、いいところを見せたい気持ちが強いのでしょう。よくやりましたね。
中2のある子は、夏休み明けに先生に提出するための追求(レポート)を自主的に作成していました。それを毎回見せにきてくれるのでコミュニケーションも深まり、内容についてもあれやこれやと話すことができてよかったです。この調子で頑張れ!
中3のある子は、大型の課題を早期に終えようと奮闘しています。実際に提出期限の何日も前に終わりそうになってきていて、びっくりしています。そのことを親御様に電話でお伝えすると、どうやら家でもやる気MAXで、努力を継続している様子。さらに、その子がいかに前向きに勉強に取り組むようになっているか、嬉しい報告を続々と頂きました。聞いていて、こちらが胸を熱くしましたよ。このまま突っ走れ!
…というように、書いておきたいことが次から次へと溢れ出てくるのですが、この辺にしておきましょう。
以前から書いていることではありますが、やはり子どもたちが自ら動きだす姿を見られるのはたまらないですね! こちらもまるで若いころに戻ったような心持ちになり、まだまだやれるぞ! と意気込んでいます。
夏はまだ始まったばかりですが、どの子の未来も明るく見えて仕方ありません!
みんなすこやかに励みましょう。ではまた、明倫館で!