こんばんは。鈴木です。
 いよいよ夏期講習が始まります。

 集団指導の中学3年生には課題のテキストを配布しております。加えて、ひと工夫をしました。「私だったらこのテキスト、こう仕上げます!」という計画表を配ったのです。

 その計画表はテキストの内容をかなり細分化したものになっておりまして、1日あたりに子どもたちが取り組む内容がさほど多くならないようになっています。実際、その通りに解いてみると、短時間でたくさんの問題を解き切った感覚が得られるので、モチベーションを保ちやすいと思うのです。

 そして、本日嬉しいことがありました。附属クラスのある男の子が、「先生、俺、数学5ページ進めたよ」と言ってくれたのです。このことの何がそんなに嬉しいのかというと、実は先述の計画表、開始日が明日19日(土)からなのです! つまり、その子はその計画が始まる前にすでにそんなにもページ数を進めてくれていたということなのです。

 このようにして、はじめのきっかけづくりとしての計画表はあったとしても、気づけばそんなものがなくても自ら進んでやるようになっている、ということが起こりやすいのが夏期講習です。この期間は子どもたちの勉強に対する意識が非常に変わりやすい。このことは逆もまたしかりで、やらなくなる可能性も高まる、というのが恐ろしいところです。

 明倫館では、そのような悪循環が生まれないように、大人がある程度管理しつつも、本人が自分の手でやりきったんだ! という実感が得やすいような環境づくりを心がけております。

 子どもが家で自由にしているのは心配だ。勉強する環境を少しでも確保したい。そういう方は、ぜひ夏期講習をご検討ください。まだ間に合います。ぜひ一度、明倫館へお問い合わせください。お待ちしております。