
こんばんは。鈴木です。
冬期講習が昨日で終了しました。ご参加頂いた方々、ありがとうございました。本日は静岡の中学入試日でした。冬期講習の成果が出た! という声を受験後すぐに頂き、嬉しかったです。全員合格していてほしいな!
そして、本日から中学3年生の特別講座である後期サクセスゼミが再開致しました。今日を含め残り8回、これから毎週土曜日に開催されます。いよいよ私立/公立入試直前。張り切っていきましょう!
さらに、大学入試は共通テストがもう間近! 明倫館にいる高校3年生も毎日必死に学習しております。春はもうすぐ。頑張れ受験生!!
さて、ここからは受験生ではない子たちに向けてですが、
小学1年生から3年生は学習習慣をつけることと、これからさらなる結果を出していくために、新年度からコマ数を増やすことを是非ご検討ください。結局のところ、少ないコマ数で結果も出す、というような都合のいいことはありません。地道な努力の上に結果はついてきます。ある曜日にコマ数が集中するよりも、月曜日に2コマ、木曜日に2コマのように分散して塾に来る回数が増えたほうが習慣化しやすいです。
小学4年生はいよいよ小学5年生になります。小5の算数が一番難易度が高く、ここで結果を出すためにしっかりと対策をしていきましょう。コマ数が少ない場合は、低学年と異なり、最低でも週4コマ以上とっておきたいところです。それに加えて英語のコマをとるのもオススメです。
小学5年生は小学6年生になりますが、中学を見据えて週4コマ以上は必須となります。さらに、英語2コマは極力とっておいたほうがよいです。近年英語は非常に難しくなっており、早めの習慣化が有効です。静岡はまだまだ動き出しが遅いように思います。早めのスタートダッシュが周りとの差を確実にします。むしろ、それが当たり前になっている地域が増えていますから、早いうちに行動したほうがよいでしょう。
小学6年生は中学生になりますから、中学生で大切なこと、特に①内申点の取り方、②提出物の管理の仕方、③定期テストの点数の取り方を伝授しますので、生徒面談を楽しみにしていてください。中学生になった瞬間から動き出せるよう、意識を高めていきましょう。ちょっとした意識の差が、大きな実力の差となってあらわれます。まずは6月の定期テストに向けてコツコツと対策をしていきましょう。附属中に進学する生徒は、夏休み明けまでテストがありませんので、その間どういったことをすればよいのか、とくに追求(レポート)の書き方を中心にレクチャーしますので、真剣に学んでください。
中学1年生・2年生は学力調査、お疲れ様でした。続々と「手応えがあった」という報告を受けていますから、結果が楽しみですね。そして、うかうかしてはいられなくて、すぐに1月下旬から2月中旬にかけて定期テストがありますから、そちらで点数をしっかりと取り、後期の内申点を上げていきましょう。1年生はそれを含めずあと4回内申点を上げるチャンスがありますが、2年生はもう2回しか機会がありません。何度も言いますが、静岡県の公立高校入試は内申点が重要です。肝に銘じて行動を変え、成績を変えていきましょう。今回の冬期講習では、集団指導に加えて個別指導を受講した子たちが何人かいましたが、全員がやった分の成長を感じているな、と様子を聞き回っていて思いました。そこからも明らかなように、実力をつけたければ、個別指導のコマ数を増やすことが手っ取り早いです。塾だと家のようにリラックスできる環境はありませんから、取り組む姿勢・集中力が段違いです。ゆえに結果につながりやすいのでしょう。量をこなさずして質が上がるはずもありません。何度も言いますが、コスパのよいうまい話は学業においてはないのです。地に足ついた地道な努力こそが道を切り拓きます。ぜひご検討を!
新年明けて早々、やることがてんこ盛りですが、今年も一年楽しんで参りましょう。勉強面のことばかり話しましたが、プライベートの充実も大切です。バランスのよい生活を! それでは、また。

